バングラデシュの天然ガス、一時は輸出でバングラデシュの外貨獲得源になるとすら期待されていました。
その後、バングラデシュは、電力においてはその8割以上を天然ガスによる火力発電に依存するようになり、交通においては公共バスや乗用車の多くがCNG駆動にコンバートされ、さらに、農業においても、世界第4位の米消費量を支えるための肥料生産もまたその原料となる天然ガスに大きく依存するなど、かなり極端に天然ガス依存を深めてきました。
現在、バングラデシュにおける天然ガス供給は、経済成長に従って増大する需要に全く追いついておらず、また鋭意行われている新規ガス田の探査も、いまのところ新規ガス生産には繋がっていません。
その結果、「2012年にはなんとかメドがつくから」といって今まで新規ガス供給承認を差し止めてきたバングラデシュは、「新しいガス田からの追加ガス供給が始まるまで、新規供給は無理」とさらに厳しい見解を示しています。
石油・ガス資源公社であるペトロバングラは、毎日の天然ガス供給状況をHP上で公開しています。
今日は、この資料を読んでみましょう。
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バングラデシュ人と、「古今東西、最も偉大なベンガル人は誰?」と尋ねると、タゴールなどと並んで必ず名前が挙がるのが、この人、オティシュ・ディポンコルです。
残念ながら、日本ではあまり知られていません。
以前、中途半端な形で紹介いたしましたが、私も自慢するほど知りませんでした。
今日は、この人物の人生を勉強してみました。
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バングラデシュは、昨今ガーメントばっかり注目されていますが、この国の基幹産業は、あくまでも農業。
しかも米作です。
バングラデシュでどれだけの米が生産されているか、皆さんご存知ですか?
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最近、うちのお手伝いさんが、やたら借金を頼んできます。土地を買うとかで、まとまった金が必要なようなんですが、私がダッカにいるうちに返してもらえるように分割して毎月給料から一定額を差っ引くと、結構半分くらい消えるんですよね。
まあ、土地を買うかどうかは別にして、最近、ローンに依存する家庭が増えてるようですね。
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ダッカから、新年のご挨拶を申し上げます。
元旦から出勤で、ちっとも正月という気がしないのですが、こんなときこそ、日本人としてのアイデンティティを確認したいと思うもので、とりあえずこれからおせちなどたべようかと。
日本にいたらたぶん観なかったであろう紅白を見たりしましたしね。
ともあれ、今年もよろしくお願いいたします。
インドの結婚式というのは、とにかく財力の許す限り華やかに飾りつけ、そして最大限の招待客を呼び、そのお客たちにふんだんに食べ物を振舞うものです。
当然お金がかかります。
その結婚式の当日、洪水やサイクロンが来たり、あるいは暴動が起きたりしたら・・・・そんなことをよく考えたことがありますが、そんなときのために、インドではこんなものが生まれました。
(写真はイメージであり、本文とは関係ありません。)
インドで医師1万人が待遇改善を求めてストを行い、その影響で患者40名が亡くなるという悲しい事件が起きました。
なんとも、ショッキングなニュースであります。
このブログでも、何度かご紹介してきましたが、インドの鉄道は事故が多い。
っつーか、そもそも日本では考えられないような事故が多いですよね。
今日はこんな報道がでてました。
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Howrah_Bridge / Suddha @ Flickr
「鉄の塊」という表現が一番ぴったりくる、古都コルカタの象徴、ハウラー橋。
これが意外な理由で危機に瀕しているとか・・・。
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